こんにちは、ますえいです。
「キーボードを買いたいんだけどテンキーって必要?」
「ノートパソコンのキーボードにはテンキーあったほうがいい?」
はじめて、ノートパソコンやキーボードを買うときに、テンキーの必要性があるのかどうか気になりますよね。
本記事では、キーボードにテンキーの必要性はあるのかどうか、選ぶ基準を解説しています。
記事を読むことで、時間とお金を無駄にすることなくノートパソコンやキーボードを買えるようになるでしょう。
よりくわしい内容は本記事を参考にしてください。

キーボードにテンキーの必要性はある?

それでは、キーボードにテンキーの必要性はあるのかどうか解説していきます。
日常的に数字を入力することが多いなら必要
数字を入力する作業が日常的にあるならテンキーは必要です。
理由は、テンキーの配置にあります。
テンキーは、電卓と同じ3×3の配置で数字がまとまっています。
「+」「-」「×」「÷」「Enter」「小数点」も隣接しているため、右手だけで数字の入力から確定まで完結。
また、多くのテンキーには「5」のキーに小さな突起があり、手元を見なくても指の位置がわかるようになっています。
「数字キーが近くにまとまっていること」と「手元を見ずに打てること」の2つのおかげで、画面を見ながら連続的に数字を入力できるわけです。
以下のような作業が多い人は、テンキー付きキーボードがおすすめ。
- 経理・会計・請求書の処理
- Excelやスプレッドシートへの数値入力
- 在庫管理、売上管理、データ入力
- 電卓代わりにPCで計算する作業
キーボード中心に使う作業ならテンキーは不要
Webデザイン、Webライティング、プログラミング、メール作成などのキーボード中心の作業なら、テンキーを使う場面がほとんどありません。
もし数字を入力するとしても、キーボード上段の数字キーで十分です。

むしろテンキーがないほうが、キーボードからマウスまでの距離が縮まり、右腕や肩を大きく開かずに作業できるようになるメリットもあります。
ほんの小さな動作でも長時間使っていると、ストレスに感じてしまうものです。
数字を入力する場面が少ないなら、あえてテンキー付きのキーボードを買う必要はありません。
おすすめのテンキーがないキーボードは「ロジクール Pebble Keys 2 K380s」です。
以下の記事でロジクール Pebble Keys 2 K380sをレビューしているので、参考にしてみてください。

ノートパソコンのキーボードにテンキーの必要性はある?

ノートパソコンの場合も同じく、用途によって選びましょう。
数字を多く扱う経理ならテンキー付きがいいですし、そうでないならテンキーなしのほうがいいです。
また、ノートパソコンはテンキーの有無で、本体サイズが変わるということに注意しましょう。
ノートパソコンは持ち運んでカフェやコワーキングスペースで使うこともできるため、デスクサイズとの相性も考慮しないといけません。
テンキー付きだとノートパソコンの本体サイズが大きくなり、デスクもそれに合わせたサイズが必要になります。
テンキーなしなら、デスクのサイズを選ぶことはないでしょう。
テンキーがほしくなったら外付けすればOK
テンキーなしのキーボードを使っていて、「数字を打つ作業が増えた」「やっぱりテンキーが欲しい」と感じても、キーボードを買い替える必要はありません。
外付けテンキーを追加すれば解決できます。
接続方式は「有線」と「ワイヤレス」の2種類あり、選ぶ基準は以下のとおりです。
| 接続方式 | 特徴 | 向いている人 |
| 有線(USB接続) | 有線(USB接続) ケーブルでつなぐ。電池の残量や接続切れを気にしなくてよい | ・デスクに据え置きで使う人 ・ワイヤレス接続設定が苦手な人 |
| ワイヤレス(Bluetooth、USBレシーバー) | ケーブルがなく、デスク周りがすっきりする。電池または充電が必要 | ・必要なときだけ出して使いたい人 ・持ち運んで使いたい人 |
買う前には以下のことを確認しておきましょう。
- 接続方式:パソコンがBluetoothに対応しているか確認する(非対応なら、有線かUSBレシーバー付きを選ぶ)
- 対応OS:Windows、macOSなど、自分の環境に対応しているか
- キーの打鍵感:普段使っているキーボードと近いタイプだと違和感が少ない
まとめ
キーボードにテンキーが必要かどうか判断するときは、どんな作業をするかを確認しておきましょう。
日常的に数字を入力するならキーボードにテンキーは必要。
文章作成で使う場合は、キーボード上段にある数字キーで十分です。
ノートパソコンも同じ基準で選ぶといいですよ。
もし後からテンキーが欲しくなったら外付けすれば大丈夫です。


