外付けSSDが発熱して不安!原因と対策を解説

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外付けSSDが発熱して不安!原因と対策を解説
  • ノートパソコンからのデータ転送中に外付けSSDが発熱してて恐い
  • 外付けSSDが発熱してて、データ消えないか不安
  • 外付けSSDの発熱をどうにか対策したい

外付けSSDが発熱してしまうのは、長時間のデータ転送が原因です。

もし発熱を無視し続けてしまうと、外付けSSDのデータが破損してしまうかも。

本記事では外付けSSDが発熱する原因と対策を解説しています。

記事を読むことで、あなたの大事な家族写真や仕事の資料などを守りながら、外付けSSDへデータ転送できるようになります。

外付けSSDが発熱してしまう原因は以下のとおり。

よりくわしい内容は、本記事を参考にしてください。

目次

外付けSSDの発熱を放置すると故障の原因に

外付けSSDの発熱を放置すると故障の原因に

外付けSSDが発熱し続けているのを放置すると、故障の原因になるかもしれません。

外付けSSDが動作するのに正常な温度は50℃で、限界は70℃までです。

もし70℃を超えると、本体が温度を下げようとします。

しかし、発熱している状態を放置すると、外付けSSDの寿命が短くなってしまいます。

最悪の場合、故障してしまうことに。

外付けSSDの発熱への対策を講じることで、安心してデータ転送できるようになります。

なので発熱への対策を講じないといけないのです。

外付けSSDが発熱する原因

外付けSSDが発熱する原因

それでは外付けSSDが発熱する原因についてくわしく解説します。

ご自身がどのような状況で外付けSSDを使っているか確認してください。

長時間データ転送している

ずっと外付けSSDにデータ転送し続けていると発熱してしまいます。

動画や高画質な画像などの大容量のデータを連続的に転送していませんか?

とくに仕事だと生産性を高めるために、複数の大容量データを連続的に転送することもあるでしょう。

休まずデータ転送し続ければ、外付けSSDの放熱が追いつかず、熱がこもり続けます。

本体が小さい

外付けSSD本体が小さいことも、発熱の原因になります。

本体が小さいということは放熱できる面積も小さいということ。

スティックタイプやクレジットカードサイズほどの外付けSSDを使っていれば、発熱しやすいといえるでしょう。

電力供給が不安定

電力供給が不安定だと、外付けSSDが発熱してしまいます。

USBケーブルを長期間使っていたり、極端に安いものを買ったりしていませんか?

低品質なUSBケーブルだと、外付けSSD内部に負荷がかかってしまいます。

また、バスパワータイプのUSBハブ経由で接続しているうえに、プリンターや外付けHDDなど、ほかの機器も接続していると電力供給が不安定になります。

バスパワータイプとは以下のUSBハブ。

バスパワータイプのUSBハブ
バスパワータイプのUSBハブ

バスパワータイプは、ほかの機器にもノートパソコンからの電力を分配しているので、外付けSSDへの電力供給が不安定になってしまいます。

ファームウェアが古い

外付けSSDのファームウェアが古いと、発熱してしまうことに。

ファームウェアとは外付けSSDを動作させるためのソフトのこと。

このファームウェアが古いと、外付けSSDが正常に動作できなくなってしまいます。

「お使いの外付けSSD名 ファームウェア」と検索してみて、ファームウェアの更新がないか確認してみてください。

周辺環境の影響

外付けSSDを使っている周辺環境が影響しているかもしれません。

たとえば

  • 室内温度が高い
  • 直射日光に当たっている
  • 外付けSSDを密閉された空間に収納している

など。

外付けSSDが放熱できないような環境で使っていませんか?

デスクが窓際にあると、太陽光が室内に入ってくるので注意してください。

また外付けSSDを狭い収納ボックスに入れると、熱がこもってしまいます。

今一度外付けSSDを使っている周辺環境を確認してみてください。

内部の故障

内部の故障によって発熱している可能性もあります。

長年使っていれば、寿命を迎えているかもしれません。

持ち運んでいる時に、落下させ衝撃を与えてしまっていることもあるでしょう。

そうなると外付けSSD内部で故障している可能性は十分にあります。

ですが、故障を疑われるからといって、自分で分解することはやめてください。

データが消失してしまうかもしれません。

外付けSSDの発熱対策方法

外付けSSDの発熱対策方法

外付けSSDが発熱したときの対策を解説します。

今すぐ実践できることがほとんどなので、参考にしてください。

長時間データ転送しない

まずは長時間データ転送しないようにしましょう。

定期的に休憩を挟み、外付けSSDの温度が下がるように努めてください。

時間で区切るだけでなく、外付けSSDが高温になってきたと思ったらすぐに休憩しましょう。

冷却シートやヒートシンク、冷却ファンを使う

外付けSSDに冷却シートやヒートシンクを使うのもおすすめ。

冷却シートを外付けSSDに貼ることで、放熱させられます。

ヒートシンクとは、熱を吸収して、空気中に放熱するもの。

基本的には、パソコン内部に組み込まれる部品です。

使い方は、ヒートシンクの上に外付けSSDを乗せるだけ。

冷却ファンとは、パソコン内部のCPUなどの部品を放熱する、換気扇のようなもの。

冷却ファンも上に外付けSSDを乗せるだけでOK

以下におすすめの冷却シートとヒートシンク、冷却ファンを載せておきます。

注意

発熱した外付けSSDを冷やすという方法を解説しましたが。

保冷剤や氷などで冷やさないようにしてください。

外付けSSD内部で結露が発生して、故障してしまうからです。

電力供給を安定化させる

外付けSSDへの電力供給を安定化させてみてください。

方法は、

  • 接続しているUSBケーブルを新しくする
  • USBハブを経由しているなら、ノートパソコンに直接接続する

どうしてもUSBハブを使わないといけないなら、セルフパワータイプを使うといいでしょう。

セルフパワータイプは自前で電力を供給するので、安定しやすくなります。

セルフパワータイプのUSBハブ

おすすめのセルフパワータイプUSBハブ

ファームウェアを更新する

使っている外付けSSDのファームウェアを更新してみてください。

今のファームウェアだと古いままの可能性があります。

「外付けSSD名 ファームウェア」と検索をかけると、ファームウェアの更新情報が掲載されていることも。

たとえば、バッファローの外付けSSD「SSD-PUT」のファームウェアアップデート情報は以下のとおりです。

今一度、使っている外付けSSDのファームウェア情報を確認してみてください。

涼しい場所で使う

部屋の中の涼しい場所で使うようにしましょう。

デスクと窓際との距離を離したり、エアコンをつけたりしてください。

とくに太陽光は時間帯によって移動します。

なので、デスクを移動させたからといって、西日で部屋に太陽光が入ってくることもあります。

部屋の採光や窓の位置を確認して、太陽光の入り方がどうなるか計算しましょう。

修理する

どんな対策を講じても、外付けSSDが発熱し続けてしまうのであれば修理をおすすめします。

発熱状態が続いているのに放置してしまうと、データ消失のリスクが高まるからです。

また解決しないからといって、自分で分解して修理しようとするのも絶対にNGです。

事態を余計に悪化させてしまい、データ消失のリスクがさらに高くなります。

なので、外付けSSDの発熱がおさまらないときは専門家に修理依頼しましょう。

専門家ならデータ消失のリスクを最小限にしつつ、発熱の原因を特定して修理してくれます。

家族の思い出や仕事上の重要データが入っている場合でも安心。

外付けSSDの発熱を修理するなら「デジタルデータリカバリー」がおすすめです。

相談、初期診断、お見積りを24時間365日無料で対応しています。

まずは以下の「デジタルデータリカバリー公式サイト」から、メールで無料診断してみてください。

\ デジタルデータリカバリー公式サイトはこちら /

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まとめ

本記事では外付けSSDが発熱する原因と対策方法について解説しました。

発熱が長時間続いてしまうと、外付けSSDの寿命が縮んだり、データを損失してしまったりするかもしれません。

原因の特定と、対策を講じることで発熱もおさまります。

しかし、あらゆる手を尽くしても発熱し続ける場合は内部で故障しているかもしれません。

自分で分解して修理しようとせずに、専門家に依頼してください。

デジタルデータリカバリーなら、データ消失リスクを最低限におさえて修理します。

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まずは以下のデジタルデータリカバリー公式サイトから、メールで無料診断してみましょう。

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この記事を書いた人

ノートパソコン周辺機器にくわしいブロガー。ノートパソコン初心者や在宅ワーカー、リモートワーカーにわかりやすくお悩み解決やレビュー記事を発信中。ワイヤレスマウスやワイヤレスキーボード、USBハブなどのことならおまかせ。Abemaチョイスにて記事監修実績あり。

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