キーボードにテンキーの必要性はある?正直なくても困らない

どーもますえいです!
「キーボードを買いたいんだけどテンキーって必要?」
はじめて、キーボードを買うときに、テンキーの必要性があるのかどうか気になりますよね。
本記事では、キーボードにテンキーの必要性はあるのか、メリットとデメリット、選ぶときの基準などをふまえて解説。
結論からいうと、キーボードにテンキーの必要性はありません。
文章を書くときに数字を入力する程度なら、キーボードにテンキーがなくてもOK。
よりくわしい内容は本記事を参考にしてください。
キーボードにテンキーの必要性はある?

それでは、キーボードにテンキーの必要性はあるのかどうか解説していきます。
テンキーはなくても困らない
キーボードにテンキーはなくても困りません。
以下の画像にあるように、キーボード上部の数字キーで数字が打てるからです。

文章中に出てくる数字程度なら、キーボード上部の数字キーで十分。
なのでキーボードにはテンキーの必要性がありません。
数字をめっちゃ使うなら必要
数字をめっちゃ使うという人ならテンキーは必要です。
なぜならキーボード上部の数字キーを打つよりも効率的だからです。
とくに経理などで、たくさん数字を扱う人はテンキー必須。
逆にキーボード上部の数字キーで打つと、効率はガタ落ちするでしょう。
数字をたくさん入力するなら、キーボードにテンキーは必要です。
キーボードにテンキーがあることのメリット

次は、キーボードにテンキーがあることのメリットを解説します。
数字を打つのが効率的になる
キーボードにテンキーがあると、数字を効率的に打てます。
キーボード上部の数字キーだと、手の移動が多くなっていまい入力が非効率に。
たとえば「10」と入力しようとしたら、キーの端から端まで手を移動させないといけません。
一方、テンキーなら数字が1ヶ所に集約しているので、手を固定したまま指の移動だけで数字を入力できます。
手の動きからもわかるように、数字入力はテンキーに軍配があがります。
数字を扱う予定なら、テンキーのあるキーボードを選びましょう。
Excelが使いやすくなる
キーボードにテンキーがあれば、Excelも使いやすくなります。
理由は上記とほぼ同じ。
Excelは数字をたくさん使うツールで、場合によっては連続して数字を入力することも。
ほかの表計算ソフト、データ分析など数字を扱うツールを使うならテンキーは欠かせないでしょう。
キーボードにテンキーがあることのデメリット

次は、キーボードにテンキーがあることのデメリットを解説します。
サイズが大きくなる
キーボードにテンキーがあると、その分サイズが大きくなってしまいます。
サイズが大きくなると、デスクの場所を取られてしまい狭くなることも。
ほかに資料やノートを置きたくても、狭くて少々ストレスになるかもしれません。
テンキーを使いたいなら、デスクの広さも考慮しましょう。
重量が重くなる
重量も重くなってしまうのもデメリットです。
キーボードにテンキーの重量もプラスされているので、その分重くなります。
なので持ち運びをするのには向きません。
キーボードにテンキーを搭載させるなら、据え置き用として使うのがおすすめ。
ホームポジションが崩れやすくなる
キーボードを使っている途中で、テンキーで数字を打つとホームポジションが崩れやすくなることも。
キーボードとテンキーが離れているのが原因。
テンキーを使った後に、キーボードに手を戻すと「あれ?ホームポジションどこ?」と少し迷うこともあります。
タッチタイピングに慣れていない人だと、いちいちホームポジションを確認する必要があります。
キーボードにテンキーが必要な人
Excelをめっちゃ使う人は、キーボードにテンキーが必要です。
数字をたくさん入力するので、効率アップのためにテンキーのあるキーボードを選びましょう。
会計、経理、データ入力を行う事務系の仕事なら必須ですよ。
キーボードにテンキーが必要ない人
次に、キーボードにテンキーが必要ない人を解説します。
文章を書くのが中心な人
文章を書くのが中心という人は、テンキーは必要ありません。
数字を入力する場合は、キーボード上部の数字キーで十分だからです。
たとえば、ブロガーやWEBライターなどは、テンキーのあるキーボードを選ぶ必要はありません。
むしろテンキーがあると、作業効率を落としてしまうかも。
文章中心に書くなら、キーボードにテンキーは必要ありません。
外で作業したい人
カフェやコワーキングスペースなど外で作業したい人はテンキーがないほうがおすすめ。
キーボードにテンキーがあるとサイズや重量も大きくなり、持ち運びにくくなってしまうから。
持ち運ぶ予定なら、テンキーがなくコンパクトなキーボードを選びましょう。
おすすめのキーボードは「ロジクール Pebble Keys 2 K380s」です。
以下の記事でロジクール Pebble Keys 2 K380sをレビューしているので、参考にしてみてください。


ノートパソコンのキーボードにテンキーの必要性はある?

ノートパソコンの場合、キーボードにテンキーが必要なのかも疑問ですよね。
結論、ノートパソコンのキーボードにはテンキーがないほうがおすすめです。
テンキーがある分ノートパソコン本体のサイズも大きくなり、持ち運びにくくなるから。
また外出先のデスクが小さい場合、場所を取ってしまうことも考えられます。
明確な理由がない限りは、ノートパソコンのキーボードはテンキーがないものを選ぶことをおすすめします。
外付けテンキーはワイヤレスがおすすめ

外付けテンキーを買うときは、ワイヤレスがおすすめです。
ケーブルがないので使わないときは収納もしやすく、持ち運びにも便利。
普段は使わないけど、月に数回必要なときがある人におすすめ。

まとめ
キーボードにテンキーがなくても困ることはありません。
キーボード上部の数字キーで十分入力できるからです。
文章に出てくる数字を入力する程度なら、テンキーは必要ありません。
ただ、数字をたくさん入力する場合は、キーボードにテンキーは必要です。
Excelなどを扱う事務系の作業をするなら、テンキーのあるキーボードを選びましょう。
どんな人がキーボードにテンキーが必要なのか、必要ないのかは以下のとおり。
ノートパソコンの場合は、テンキーがないほうがいいですよ。
必要なときにワイヤレスのテンキーを買うのがおすすめです。
本記事が参考になればうれしいです。

